福岡市獣医師会は「いのちを尊重」「すこやかな心の育成」「人と動物のきずな」をモットーに活動しています

 
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トップページ > 第14回 学校動物飼育スケッチコンクール
 
 このたび「学校飼育動物スケッチコンクール」に応募され、見事入賞された皆さん、おめでとうございます。
  この「学校飼育動物スケッチコンクール」は、今年で14回目を迎えましたが、今年も福岡市内の小学校からたくさんの応募があっています。 どの絵にも飼育動物のかわいい姿が生き生きと描かれ、日頃から動物をかわいがり、優しくあたたかい気持ちで接している姿が目に浮かんできます。これからも動物のお世話をしたり、かわいがったりして動物となかよくしてください。
  また、会場にお越しの保護者の皆様並びに各学校の先生方、本日は誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
  さて、「第14回学校飼育動物スケッチコンクール」表彰式の開催にあたり、お慶び申し上げますとともに、一言ご挨拶申し上げます。福岡市獣医師会の皆様には、日頃から市内の幼稚園や小学校の飼育動物の健康管理及び診察等に多大なるご協力を賜り心から御礼申しあげます。
  現在、市内の小学校・幼稚園におきましては、ウサギやにわとりなどの小動物飼育がなされており、動物とのふれあいを通して児童や幼児の心を和ませたり、生命の尊さや心のぬくもりを感じ取っています。このように動物とのふれあい体験は、他者への思いやりや豊かな心をはぐくむ上で、欠くことのできないものと考えております。
  本市におきましては、今後も、未来を生きるこどもたちに「生きる力」を育むことを重視し主体的に行動し実践する態度を育成するとともに、他者を尊重する態度や尊敬する気持ち、他人を思いやる気持ちなどを育んでまいります。 福岡市獣医師会の皆様には、さらなる本市教育へのご理解とご協力をお願いしますとともに、福岡市獣医師会が益々発展されますことを祈念いたします。

平成20年11月5日

福岡市教育委員会 教育長 山田 裕嗣

 
 学校飼育動物スケッチコンクールは、皆様のご理解とご支援により今年で14回目を迎えることができました。
  本事業に対し、共催の立場で力強い協力をいただきました福岡市教育委員会はじめ後援企業や市民の皆様に感謝申し上げます。
  スケッチコンクール事業は、情操教育の一環として子供たちが生命の大切さを学ぶことにより、思いやりのある心豊かで健全な子供に育つことを願い、ひいては動物愛護精神の啓発と普及に努めてきました。
  このたび「学校飼育動物スケッチコンクール」に入賞された皆さん、おめでとうございます。また応募された多くの子供たちとそれに協力されました先生方やご家族の皆様、ありがとうございました。今年度は応募総数570点と昨年より若干減りましたが、そのなかより入賞作品42点と学校奨励賞1校の表彰を行います。
  どの応募作品も動物の特徴をよくとらえ、細かい部分まで丁寧に描かれており、普段から飼育動物の世話をしながら楽しく接している様子がよくわかる作品ばかりでした。これからも動物とふれあい、成長を見守り、親しみを持って大切にしてください。
  福岡市獣医師会は、スケッチコンクール事業のほかに市立の小学校と幼稚園で飼育されている動物の治療・健康相談・飼育指導・講師派遣を行っています。 今後とも関係各位のご協力の下に、スケッチコンクール事業を発展させたいと願っておりますので、皆様のご支援ご協力をお願いします。
福岡市獣医師会会長  富 博明
福岡市市獣医師会では活動の一環として、
福岡市立小学校の飼育動物たちの健康管理に携わるとともに、
動物たちへもっと関心と愛情を持っていただきたいと
『学校飼育動物スケッチコンクール』を毎年開催しています。
 

平成20年11月5日(日曜日)

西花畑小学校 1年
田辺 夢莉子
ウサギの「バニラ」ちゃんやニワトリさんをかわいがっている様子が画面からあふれています。
 
柏原小学校 3年
兼久 悠花
ドライブラシの技法を使ってニワトリの羽根の複雑な色をていねいに表現しています。
 
壱岐小学校 2年
高岸 李佳
原小学校 5年
長谷川 舞
大好きなモルモットを主役にして自分たちよりも大きく描いています。 水彩画の特徴を生かしながら、ニワトリの羽根の柔らかさや生き生きとした目を表現しています。
原西小学校 4年
加賀 郁海
花畑小学校 4年
原田 健司
ニワトリやヒヨコの羽根の柔らかさを緻密な筆遣いで表わしています。人物の表情も豊かです。 首を懸命に伸ばし、力いっぱいに鳴いている様子をニワトリを斜めに構成した画面に表わしています。
 
 
草ヶ江小学校 6年
佐藤 夕莉映
 
6年生らしくしっかりした描写力で形をとらえ、にじみなどを使って表現しています。  
 
元岡小学校 1年
内山 裕太
三宅小学校 1年
簑津 亜美
伸び伸びと自由な発想で動物たちを描いています。みんな表情が豊かです。 カラフルなニワトリの親子が楽しそうに自然の中で遊んでいる様子が表れています。
簀子小学校 1年
荒谷 夢詞
西新小学校 1年
北囿 芳音
夢の世界のような楽しい作品になりました。色鉛筆や色紙などていねいに仕上げています。 カメをよく観察していて、一匹一匹の表情を描き分けています。親ガメの背中に子ガメが乗っています。
高木小学校 1年
谷 萌衣
玉川小学校 2年
角田 聡美
腕をいっぱいに伸ばして大事そうにウサギを抱いている女の子の優しさが伝わってきます。 ウサギたちと楽しく遊んでいる場面を絵の具の厚塗りで力強く描いています。
東住吉小学校 2年
樋口 彩乃
玉川小学校 2年
角田 希望
画面の上に少し靴が見えることで、みんなでウサギを遊ばしていることが分かります。 だっこされているウサギを他のウサギたちがうらやましそうに見ています。
野多目小学校 2年
伊藤 宏樹
東住吉小学校 2年
山口 未夢
ウサギたちが忙しくえさを食べたり遊んだりしている様子をとらえて表現しています。 飼育小屋の中でおとなしくしているウサギの白の塗り方に工夫が見えます。
西新小学校 2年
逢坂 望
姪北小学校 2年
野田 優衣
ペンと水彩絵の具を使って飼育小屋で遊んでいるウサギたちの動きをていねいに見ています。 色鉛筆と水彩絵の具で表情豊かに描かれています。今にも動きだしそうです。
福重小学校 2年
細川 はるな
大楠小学校 3年
新山 礼奈
夏の暑さにウサギたちもぐったりしているようです。うちわで風を送ってやるのも大変です。 ウサギの形を大きくとらえ、水彩絵の具を厚塗りして存在感のある絵になっています。
愛宕浜小学校 3年
園田 楽
玄洋小学校 3年
高尾 凪
ウサギやニワトリ、草花を細かく見つめ、みずみずしい明るい色調の作品になっています。 飼育小屋のウサギの動きをよく観察してぼかしの効果を生かして表現しています。
南当仁小学校 3年
蓑輪 博和
南当仁小学校 3年
古江 哲迪
日頃から学習したり遊んだりしている学校の中庭の雰囲気がよく表現できています。 ニワトリや箱など正確に描かれていて画面全体もしっかり描き込んでいます。
西新小学校 3年
倉永 翔平
西新小学校 3年
坂本 覚
観察池のカメやサカナをペンと水彩絵の具を使って、甲羅の微妙な色や形を表現しています。 大きく堂々としたニワトリは、色紙を細かくちぎって貼って表現しています。
玉川小学校 3年
下條 愛美香
南当仁小学校 3年
幸野 真依
カメやサカナがユーモラスに表現され、点々で描いたり色紙を細かくちぎったりして細かい作業です。 ニワトリが外で遊んでいて、ひまわりと黄色い色づかいは、真夏の暑い感じが伝わってきます。
周船寺小学校 3年
コ重 沙樹愛
西新小学校 4年
久村 和香
笑顔で見守って、えさをあげたりだっこしたりして、いつも優しくかわいがっているのでしょう。 大きいウサギは母親ウサギでしょう。子ウサギたちが安心してえさを食べているようです。
三宅小学校 4年
木村 優里
三宅小学校 4年
小田 晴香
人物や動物たちの表情から、いつも優しくお世話をしている様子が伝わってきます。 複雑なニワトリの羽根が表現できました。足を使ってえさを食べようとする一瞬の動きをとらえています。

室見小学校 4年
宮平 祝子

美野島小学校 4年
倉富 大洋
カモの特徴をよく観察して、パスと水彩絵の具を上手に使いこなしています。 飼育小屋の一部分をとらえて、ウサギの特徴を表現しています。
南当仁小学校 4年
西嶋 ほのか
周船寺小学校 5年
池本 亜美
嬉しそうにえさを食べているウサギの表情が出ています。また、淡い色調で描いています。 全体を温かい色調で表現し、ウサギの柔らかさや目の表情を注意深く見ています。
今津小学校 5年
中村 玲
舞松原小学校 5年
力丸 真悠子
飼育小屋の造りや動物たちのそれぞれの動きや習性をよく観察しています。 人の手がウサギたちをやさしくかわいがっています。動物たちの表情もていねいに表しています。
周船寺小学校 6年
福重 帆菜実
飯原小学校 6年
田村 あやの
ニワトリの羽根のところに細かく紙をちぎって貼ったり、水彩絵の具で細かく表現しています。 日頃からニワトリたちの世話をしているのでしょう。人物の表情がさまざで楽しい作品です。
 今回は、福岡市内の小学校88校から、 570点の応募がありました。 応募ただいた多数の作品は いずれも力作ぞろいでした。
南当仁小学校 6年
山本 浩加
羽根の複雑な色や飼育小屋の網の細部までていねいに描いています。
 
□主催/福岡市獣医師会 □共催/福岡市教育委員会
□後援/九州電力、九電工、西部ガス、西日本シティ銀行、西日本新聞社
西日本鉄道、西日本リビング新聞社、福岡銀行、JA福岡市、JA福岡東部、アトル
財団法人化学及血清療法研究所、サン・ダイコー
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