福岡市獣医師会は「いのちを尊重」「すこやかな心の育成」「人と動物のきずな」をモットーに活動しています

 
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トップページ > 第13回 学校動物飼育スケッチコンクール
 
このたび「学校飼育動物スケッチコンクール」に応募され,見事入賞された 皆さん,おめでとうございます。
 この「学校飼育動物コンクール」は,今年で13回目を迎えましたが,今年も 福岡市内の小学校からたくさんの応募があっています。
 どの絵にも飼育動物のかわいい姿が生き生きと描かれ,日頃から動物をか わいがり,優しくあたたかい気持ちで接している姿が目に浮かんできます。これからも動物のお世話をしたり,かわいがったりして,動物となかよくしてください。
 また,会場にお越しの保護者の皆様並びに各学校の先生方,本日は誠におめ でとうございます。心よりお祝い申し上げます。
 さて,「第13回 学校飼育動物スケッチコンクール」表彰式の開催に当た り,心からお慶び申し上げますとともに,一言ご挨拶申し上げます。福岡市獣 医師会の皆様には,日頃から市内の幼稚園や小学校の飼育動物の健康管理及び 診察等に多大なるご協力を賜り,心から御礼を申し上げます。
 現在,市内の小学校・幼稚園におきましては,ウサギやにわとりなどの小動 物飼育がなされており,動物とのふれあいを通して児童や幼児の心を和ませた り,生命の尊さや心のぬくもりを感じ取っています。このように,動物とのふ れあい体験は,他者への思いやりや豊かな心を育む上で,欠くことのできない ものと考えております。
 本市におきましては,「郷土福岡を誇りとし,21世紀に夢や目標を抱きな がら,豊かな心とたくましく生きる力を持った子どもを育む」ことを目標に心 も身体も元気で,他者を尊重する態度や尊敬する気持ち,他人を思いやる気持 ちなどを育んでまいります。
 福岡市獣医師会の皆様には,さらなる本市教育へのご理解と御協力をお願い しますとともに,福岡市獣医師会がますます発展されますことを祈念いたします。

平成19年11月4日

福岡市教育委員会 教育長 山田 裕嗣

 
福岡市市獣医師会では活動の一環として、
福岡市立小学校の飼育動物たちの健康管理に携わるとともに、
動物たちへもっと関心と愛情を持っていただきたいと
『学校飼育動物スケッチコンクール』を毎年開催しています。
 

平成19年11月4日(日曜日)

壱岐小学校 4年
前田 安佳里
愛宕浜小学校 6年
升井 三夏
大胆な構図と温かい色調で、笑顔でうさぎをだっこする作者の優しさが伝わってくる作品です。 観察池の鯉が、大きく口を開けて、えさを食べている様子を細かい筆致と丁寧な描写で表現されています。
 
原北小学校 1年
香川 紫
舞松原小学校 4年
力丸 真悠子
にわとりを画面いっぱいに元気よく表しています。にわとりの羽根の色が違うところをよく観察しています。 正確な線描と水彩で、一瞬のにわとりの動きや元気なひよこの表情が生き生きと表現されています。
姪北小学校 5年
野上 真央
城原小学校 6年
白井 日奈子
うさぎを抱いている女の子の優しい表情と、うさぎの毛の柔らかさを丁寧に描き込んだ作品です。 掃除をしたりえさを与えたりする飼育小屋の様子をクレパスと水彩を上手く使って表現されています。
 
野多目小学校 6年
野田 紀恵
 
 
正確な描写力でうさぎの形や表情、草の特徴などを色鉛筆と淡彩で表現し繊細な作品に仕上がっています。  
 
姪北小学校1年
野田 優衣
玉川小学校 1年
橋本 怜奈
うさぎの形を正確に捉えています。クレパスの類似した色を混ぜ合わせながら表現されています。 友だちと一緒にうさぎをかわいがっている様子が、色彩豊かに表現されています。
大池小学校 1年
田尻 だいき
原北小学校 1年
平野 佑季
男の子がうさぎを大事そうに抱き、うさぎも心地よさそうに目を閉じておとなしくしている表情が出ています。 えさをついばんでいるにわとりは、多くの色を重ねて、複雑な色になりどっしりとした表現になっています。
別府小学校 1年
コ永 凜恩
西新小学校 1年
大月 理央
上から見下ろした構図になっていて、動物の形もしっかりしています。手のひらのひよこが印象的です。 飼育小屋の中でうさぎやにわとりたちが仲良くしているところが、楽しく表現された作品になっています。
野田目小学校 1年
田口 杏奈
若宮小学校 1年
渡久地 佑弥
大胆な構図で、迫力のある作品になりました。子どもとにわとりの表情がとてもユニークです。 正確にうさぎの特徴を捉え、食べかけのえさ箱もよく観察しています。彩色も丁寧に根気強くできています。
愛宕浜小学校 2年
園田 楽
南当仁小学校2年
幸野 真依
鶏冠から足までよく観察しています。白を加えた色調で整えられ、堂々としたにわとりの表現になっています。 画面いっぱいににわとりの姿が描かれています。鶏冠や口ばし、足などもよく観察したところが見られます。
西新小学校2年
園 正太郎
南当仁小学校2年
蓑輪 博和
飼育小屋の中で仲良くにわとりがえさを食べている様子を捉えています。後ろ姿の表現は難しかったでしょう。 元気なにわとりの姿を羽根の形と色で、表現しています。赤と緑の色の組み合わせが際だっています。
周船寺小学校2年
コ重 沙樹愛
西新小学校2年
倉永 翔平
にわとりの羽根や鶏冠に色紙をちぎって貼って表現しています。様々な表現技法が見られる作品です。 黄色を背景にして、色鮮やかで伸び伸びとした動きのある表現がされています。
柏原小学校2年
兼久 悠花
赤坂小学校2年
児玉 優太
丸くなっているうさぎの特徴をよく観察して描いています。色の違ううさぎを丁寧に表現している作品です。 網越しに見た立派な鶏冠のにわとりを、一気に線描した雰囲気です。バランスのとれた形に表現されています。
室見小学校2年
松村 陽甫
西花畑小学校2年
田辺 舞似子
網の描き方で奥行きのある飼育小屋が表現できています。また、水飲み場などもよく観察しています。 飼育小屋で世話していると、どこからかハトが舞い降りてきて、にわとりたちがびっくりしているようです。
大楠小学校2年
新山 礼奈
野多目小学校2年
小川 真弥
迫力のあるカメに仕上がりました。よく見ると甲羅のところが、オクラを使ったスタンプて表現されています。 力強いにわとりの姿を水彩とペンの線描で表現しています。白いにわとりの周りの工夫が効果的です。
原西小学校3年
加賀 郁海
南当仁小学校3年
前田 桃果
うさぎの特徴をよく観察して描いています。特に耳や後ろ足などに工夫した表現がなされています。 迫力のあるにわとりになりました。特に鶏冠と目の表現や羽根の筆致と配色に工夫が見られます。
三宅小学校3年
木村 優里
当仁小学校3年
村 海成
飼育動物をみんなでかわいがっている様子が表現されています。飼育小屋の様子もよくわかります。 立派な口ばしを持った大きなにわとりは、子どもたちにも人気があるのでしょう。よく表現されています。
三宅小学校4年
宅島 梨恵
玉川小学校5年
田口 竜成
しっかりとした描写力があります。彩色も丁寧で羽根の色の変化をよく観察して表現されています。 亀にえさを与えようとしている様子ですが、亀や周りの子どもたちの表情からは、物語の一場面のようです。

四箇田小学校 5年
山口 翔太

東若久小学校5年
手塚 茜
バランスよく動物と人物が配置された構図になっています。彩色も丁寧に根気強く描かれています。 水彩のにじみやぼかしを使って、カモが日なたぼっこでもしているような穏やかな表現の作品になっています。
西花畑小学校 5年
鶴田 紫
青葉小学校6年
大地 七海
優しく飼育する子どもの様子が描かれています。えさをもらってるうさぎの表情が穏やかになっています。 世話をしている子どもの愛情が、うさぎやにわとりの穏やかな表情に表れている作品です。
三宅小学校 6年
増田 潤哉
別府小学校 6年
丸尾 真由子
にわとりの羽根の流れ、辺りを警戒しているような表情などピンと張りつめた空気を感じさせる作品です。 画面の下方にうさぎを置き、その背後に子どもがえさをそっと運んでいる様子を描いた大胆な構図の作品です。
堤小学校 6年
山下 りさ
弥生小学校 6年
黒田 崇公
網や柵、えさ箱、くぼんだ地面など、飼育小屋をよく観察しています。繊細な線描と色づかいの表現です。 飼育小屋の隅に穴を掘ってうずくまっているうさぎの様子をよく観察しています。網の表現もリアルです。
 今回は、福岡市内の小学校94校から、 618点の応募がありました。 お寄せいただいた多数の作品は いずれも力作ぞろいでした。
周船寺小学校 6年
矢野 真由子
作者のうさぎに対する優しさが、うさぎの表情から伝わってきます。配色も穏やかな雰囲気を出しています。
 
□主催/福岡市獣医師会 □共催/福岡市教育委員会
□後援/九州電力・九電工・西部ガス・西日本シティ銀行・西日本新聞社
西日本鉄道 西日本リビング新聞社・福岡銀行・JA福岡市
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